常にネット上にてリア充をアピールしたがる層はいますが、
最近ではインスタグラムが流行りだし、
そのアピールの幅がどんどん増えています。

フェイスブックよりも、
匿名性の高いインスタは、
リア充アピールには最適で、
別の自分を作り出すのに好都合のようです。

そんな中登場した、
「おしゃピク」という言葉ですが、
これも、リア充アピール層の大きな武器です。

2016年頃からにわかに流行り始めた「おしゃピク」という言葉。「おしゃピク」とは、「おしゃれなピクニック」の略で、おしゃれなアイテムを持参したピクニックを行い、それを「おしゃれな写真」に収めてインスタグラムなどのSNSに投稿する、という一連の活動をさす。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170602-00010001-mediagong-ent

「おしゃピク」とは、
お洒落なピクニックの略で、
インスタなどにピクニックしてる姿をあげて、
自分の日常がいかにお洒落かをアピールしてます。

「おしゃピク」のタグを使って、
ピクニックのお洒落具合を競ってる方が多く、
そのブームはこの夏、全盛期を迎えようとしてます。

「おしゃピク」タグでリア充をSNS(インスタ)でアピールする女子。

インスタ女子にとって、
自分のステータスになりそうな、
一番の項目は「お洒落」です。

自分がお洒落であることは、
インスタが一番の披露場であり、
ある意味の人生の一部なのです。

この夏に圧倒的に人気ありそうな、
「おしゃピク」というタグですが。

これからどれだけ伸びていくのでしょうか?

お洒落なピクニックをする女子が増え、
ピクニックグッズも飛ぶように売れそうです。

「おしゃピク」写真を撮影し、インスタグラムで公開し、見ている人たちから「いいね!」を押されることだけを目的にした奇妙なピクニック。そこにあるインスタ女子たちの歪んだリア充感に、スマホ時代の今日の日本社会が抱える「病」を感じるのは筆者だけだろうか。

リアルな日常を1枚の写真でリアルタイムに伝える便利で直感的なツールであるはずのインスタグラムの世界に、リアルは全く感じないのはツールとしても本末転倒だ。

SNSでのリア充アピールに疲れ、消耗し、そこから離脱する人は少なくない。身の丈に合わない無理をしたり、本来の自分とはかけ離れたイメージを維持することは極めて困難だ。非日常的な「日常」の捏造にはお金がかかるからだ。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170602-00010001-mediagong-ent

自分の日常を大きく見せることは、
本当に大変だと思いますが、
その努力さえも楽しいのでしょう!

しかし、中には、
リア充争いに疲れ、
辞めてしまう方も多いです。

冷静に考えると、
暗い時代になりかねない、
逆リア充だということに、
一部の方は気づいてるみたいです。

お洒落なピクニックとお弁当(例画像)

シートや弁当箱を、
お洒落に統一して、
都内のお洒落なシチュエーションで、
手作りのお弁当を食べる。

インスタ女子にとっては、
アドレナリンが全開になる、
最高のステータス状況です!

可愛いものを持ってる自分が、
そんなにステータスになるのか?

すでに男性はそんな女性に飽き飽きしてるみたいですが・・・。

パステルカラーを基調にしたレジャーシートなどでコーディネートをし、デパ地下や青山/表参道のカフェで売ってるような、サンドイッチや惣菜類(あるいはそれを真似た自作)で構成されたランチボックス。

ランチボックスといってもいわゆる「弁当箱」ではなく、可愛いらしい皿やボウルなどで彩られ、「おしゃれな女子会ランチがそのまま屋外に来た」といった様相である。写真に収め、公開することが前提となっているため、ペナントや布、クッション、キャンドル、ぬいぐるみ、目的不詳の雑貨など、本来のピクニックを楽しむ上では明らかに不要なアイテムも少なくない。

少なくともピクニックでは不可欠な紙コップのような使い捨て食器類やクーラーボックス、アウトドア用便利グッズなどはない。ピクニックというよりは、1枚の「おしゃピク写真」を撮影するためだけに、大きなエネルギーを投じているというわけだ。最近では「おしゃBBQ」(おしゃれなバーベキュー)のような亜種も出ているが、素材とテーマが違うだけで本質的には同じである。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170602-00010001-mediagong-ent

ランチボックスを片手のカップルを見たときは、
その彼氏の方をしっかりと見てみてください。

本当に充実した時間なのかと・・・。

写真ばかりで疲れる時間に、
二人のフィーリングは離れていくことでしょう。

それでも、ネットの先にいる人の、
目が大切な女性はいると思うので、
嫌なら別れるしかないですよね。

リアルにいる人間よりも、
ネット上の他人が優先な人生。

充実しているのか?と。

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